外部リンク対策の過去の遺産 一周回って今やってみると上がるかもね。

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YSD
在宅SEOディレクター。WEBデザインとプログラミングは苦手。 1980年生まれ。SEOは外部リンクが9割。本腰入れるのが苦手でWEB収益月100万まで10年かかった。
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yomi-serch p-link系無料登録リンク集

ヨミサーチっていまの若い子知ってるのかな。

こういうやつ。

「リンク集 無料登録」とか検索したら他にもたくさんでてくるんじゃないかな。

こういう、廃れた手法って、一周まわったタイミングで使うとまた強かったりするんです。

使い捨て覚悟でせめられる人は是非。

ネットアイランド

これも無料のリンク登録サイトでした。

これに登録すると営業がかかってくる。でも結構使えたんだよね。

一発太郎

上記のネットアイランドのような、サイト登録リンクにまとめて申請してくれるサイト。

サイト作ったら、まずここ。

配布ブログパーツ埋め込み型リンク

これはサイトに埋め込むブログパーツやウィジェットみたいなものにさりげなくリンクが埋め込まれているやつです。

代表的なものはアクセスカウンタとか。

あとカレンダーとかね。

これを、数多くのサイトに使用してもらって、あとはphpでリンクを書き換えしてたのかな。書き換えできなかったやつはそよまま残ってるのかも?

事業者公式ドメインの下層にリンク集

いまでもやってる企業多いすよね。

ある事業者の公式サイトにいって、フッターみると、リンク集とか、サンプルとか書いてあって、クリックするとリンク集が出現するという。

公式サイト、事業サイトは更新頻度やリンクの獲得でメリットあり、そこに発リンク集がぶらさげられるといつのは強い。

これは事業者との直接交渉でスペースをゲットします。

とにかく301リダイレクト

これは一時期猛烈に賑わった手法です。

10万ドメインとか仕入れて、全部から301リダイレクトをする。ドメインの仕入れ次第でビッグワードで軒並み1位。リスティングとは違う、札束で殴り合うSEOです。

企業運営ブログのフッターからリンク

無料ブログを運用してる企業は今でも多いけど、そのブログのフッターに変なアンカーテキストが完全一致ではられてました。fc2ブログとかいまでもあるのかな?

ブログ開設者から一気にリンクどかーんと集め、ページランクが高いユーザーはマニュアルで切り替えてオプション売りするような形式。

yaplogとか昔やってて、Googleのブログ系への通達が話題になったあたりにさっとやめられてました。

昔の外部リンクのブラックハット、まだまだだろうけど、よければ教えてください。

中古ドメイン探しも随分変わりました

中古ドメインはいまより最強でした。

良質なドメイン探しには

深夜2時くらいにパソコンに張り付き海外のドメイン事業者の解放に合わせて買う

ヤフカテのリンク切れをひとつひとつ探して、見つける。

官公庁ドメインからリンク切れをひとつひとつ探す。

欲しい検索キーワードで500位くらいまでサイト開く。

などなど、時間使えば勝てるぜ状態でした。

いまはもうそんなことしないのかな。

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