SEO 外部被リンク 現時点の私の作り方。メリットは資産、デメリットは非効率。

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YSD
在宅SEOディレクター。WEBデザインとプログラミングは苦手。 1980年生まれ。SEOは外部リンクが9割。本腰入れるのが苦手でWEB収益月100万まで10年かかった。
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SEOについて、SEOの外部対策についての記事を書く。

中古ドメインを用いた外部リンク対策について、やり方に悩むなら一度試してみてほしい。

まず、個人の収益サイトに限定して言えば、ホワイトハットでも、ナチュラルリンク獲得派でもなく、ゴリゴリのブラックハットで順位を上げるタイプのSEOスタンスだ。ナチュラルリンクがつきにくいジャンルがメインでもあるし、自演リンクのリスクとサイト生産のコストを加味しても、俄然収益性が高い。

(こういうといつも、いつかだめになると怒られる。)

業界は、yomi-serchやP-linkへの大量登録時代を経て、ヤフカテ登録ドメインをあさり、リダイレクト正義なサムライ天国(極一部にのみ爆)な時代を経て、yaplogフッターの大量リンクを経て、co.jpドメインからの大量相互リンクを経て、、昔話すぎるか。。10年前からひたすら「リンクは質だ」と言われ続けている。多分あと10年変わらないんじゃないかな。リンクはきくよ。きっとね。ユーザー行動の比重がどれだけ大きくなっても。

(余談だが、co.jpドメインからの大量相互リンクはいま、この瞬間、最大瞬間風速的にアツい施策かもしれない。もはやいまの私にはリソースがない。)

長くなった。

外部リンクのSEO対策の方法。

ペナルティになったサイトは数多く。地道に条件をエクセルにまとめ続け、アールで重回帰分析をし続け、何の相関関係も得られないことも日常茶飯事。それでも繰り返し培ってきて、ベストではないだろうが、ペナルティもなく、順位上昇効果も高い方法だと今は認識している。

 

 

事前準備 メインジャンル作成中にサテライトを仕込む

ドメイン購入

メインサイトのテーマ決定、作成開始と同時に、中古ドメインを5個取得(中古ドメイン屋さんで3万前後のものが多い)します。

ドメイン選定基準は、日本のサイトでスパムリンクがないことをahrefsでも確認したら、あとは勘だよりでしょうか。ここは言語化まだできません。でもあるんですよね。違い。

メインサイトのターゲットジャンルに関連するサイトを、購入したドメインでサイト作成。

取得した中古ドメインから5個、SEOのターゲットワードを定める

ターゲットワードは、メインサイトのキーワードよりは簡単な、メインキーワードを含む三連語をターゲットに多数記事を投稿。そのターゲットワードで5位以内を目指します。コンテンツの追加と、無料ブログから数本程度のリンクをあてます。

順位を達成でき、アクセスが毎日ある状態になったら、ひとまずOK。

以降、5個の中古ドメインで同様に実現するまで繰り返す。

メインサイトよりもしんどくなるときがあります。

メインサイト完成したらとりあえず2本。あてます。

SEOで大事なページのみで良いです。2本。なんで2本なんでしょう。わかりません。飛んで無いからだと思います。飛んだら1本になると思います。正直、たまに3本あててます。

以降の外部被リンク設置の基本的なタイムライン

月に1本中古ドメインリンクを追加する。

中古ドメインは、メインサイトに直接貼るのと、

既にはった中古ドメインサイトに貼る(2段階リンク)のを月ごとにひとつずつ、交互におこなう。

コンテンツはどのサイトも月に一度は追加または加筆する。

 

中古ドメインを合計5本貼り終わってから1ヶ月経過時点で

順位が上がっている→リンクを2ヶ月に一本ずつ外す。

順位が十分には上がっていない。→放置。他のサイトのリンク媒体として考えておく。コンテンツは定期追加する。半年後とかいきなる爆上がりする可能性18%くらい。

 

リンクを外すのはリスクヘッジのため。

最終的に自演リンクをゼロにできたら勝ちと言ってもいい。

けど、順位は下がってくることがあるので、最低限必要な本数でキープする。

 

中古ドメインは時間が命。だけどリンクをはるまでに数ヶ月以上もかかるこの方法にはたまに疑問を感じる。

 

中古ドメインのリンクは時間とともに少なくなる。効果が弱くなる。

リンクジュースが減るのだ。

買った瞬間が一番美味しい。その時間を無駄にしているかも?と思うとたまに疑問を感じる。

きっとこの方法よりも効果的で、リスクも少ない方法はあるのだろう。

ただし現状でも取り続けている統計上では、やはりこれが一番良いのだ。

自己変革をできないでいる頭固いSEOリンクジャスティスなおっさんでした。

 

 

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