2018年 wordpress テーマおすすめ 無料有料別

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YSD
在宅SEOディレクター。WEBデザインとプログラミングは苦手。 1980年生まれ。SEOは外部リンクが9割。本腰入れるのが苦手でWEB収益月100万まで10年かかった。
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wordpressのテーマ選びは、有力ブロガーを筆頭に、初心者アフィリエイターにとっても死活問題だ。

私も、最初のサイトを作るときには何のテーマがいいのか、おすすめ比較の記事を見ながら3日悩んだものだ。過去の自分に「そんなのいいから早く手を動かせ」と言ってやりたい。

当時の私が何故そんなに必死に、テーマ選定をしていたのかと言えば、SEOへの影響力がテーマによって大きくことなると感じたからだ。

恐らくこの記事を見てもらえたあなたも、似た悩みを抱えているだろうか。

両方と言いたくなる人も多そうだ。

幸いにもいまの時代にテーマを選べるあなたは恵まれている。6年前のテーマ選びの選択肢の少なさを語りたくなるが、別の機会にしておこう。。賢威ほぼ一択だった時代から、stingerやシンプリシティ、xeoryなど無料テーマを始め、有力なテーマもJIN、SANGO、STORKなど乱立してきた。いまではSEO対策への対応はスタンダードになり、ユーザビリティに優れたテーマが群雄割拠している。


目的・有料・無料別におすすめのwordpressテーマを紹介する。

無料 有料の差をつけておきながら、この中からなら好みで選べれば問題ないと言い切れるラインナップを紹介する。

SEOで選ぶおすすめwordpressテーマ

順位が上がるかどうかは、サイト運営に当たって死活問題だ。筆者が順位を上げることを最優先に考えるサイトを構築するときに選択しているテーマはこれ

SEOおすすめ1位 genesis framework SEO世界最強のテンプレート

まず、このテーマについては日本国内ではあまり言及されていない。

費用も高いし、文献もほぼ英語だからか?使われているサイトもあまり見ない。

ただし、世界で最もSEOに強いと評判のwordpressテーマだ。

元googleのマット・カッツ氏も自身のブログで使用していたことでも話題になった。

私も、デザイン性やカスタマイズ性の有無を問わなければ、genesis frameworkを推奨する。

30個のサイトを一斉に、genesisに切り替えて、そのうち24個のサイトで順位が上昇した。

運営サイト全体の獲得UUは1.4倍になった。SEOに関してはパーフェクトだと思う。

このwordpressテーマのメリットを世界最高のSEO対策とするなれば、デメリットは費用:デザインのカスタマイズ性になる。まず費用は小テーマそれぞれが大体120ドル前後し、小テーマ使い放題プランは600ドル近くかかる。これは初心者はもちろん、法人でもなければちょっと、手は出しにくい。また、genesisはその独特のframeworkからか、カスタマイズにかなり制限がある。

ばりばりにPHPを使いこなせる人ならまだしも、ちょっとしたテーマファイルの編集をしている程度の人だと、もうどこもいじることはできない。CSSでできる見た目変更が、全てだ。

つまり、サイト自体のカスタマイズは重視せず、ひたすら記事を書き続ける人には、最高のSEO環境をあたえてくれることだろう。サイトのデザインを含めてユーザー動線をたくみにあやつり、コンバージョンに導くタイプには、できないことが多すぎてストレスになるテーマだと思う。

STUDIO PRESS

WordPress最高峰のSEOテーマ『Genesis Framework』とは

SEOおすすめ 2位 賢威 wordpress SEOテンプレのレジェンド

最後になったが、レジェンド賢威。私も何サイトこのテーマのお世話になっているかわからない。昔は9割以上が賢威でつくったサイトだった。どのアフィリエイトのノウ・ハウサイトを見ても、このテーマを買えと書いてあった。(それで私も買ったし、買ったあと、買えといった。)テーマもサイトのジャンルによって使い分けするようになったので、いまは全体の3割くらいで使用している。genesisを除き、国産テーマでは、SEOでは最高かもしれないな。

賢威はGoogleでのSEOに最適化した戦略的ホームページテンプレートです。上位表示を意識した内的SEO要素を盛り込み、顧客動線に配慮し、売り上げアップを目指します。外的SEO対策を強化する戦略SEOマニュアルも付属。登録商標5231823

SEOおすすめ3位 cocoon 無料では現状ベスト

cocoon 無料 wordpress テーマ おすすめ

cocoonは現時点でトレンドともなっている豊富なカスタマイズ機能をテーマ自体に有していて、

かつSEOに相当なレベルで最適化されている。

無料のwordpressテンプレートでおすすめするには、いまはcocoonだ。

このサイトでも導入している。

テーマ自体で設定可能なカスタマイズの項目が細かく可能で、かつ、初心者にも扱いやすい。

全くの初心者・入門者には、設定項目が多すぎて、かつ、内容もわからないことも多いだろうと思う。その場合は、stingerの方がいいかもしれない。SEO初心者であっても、このcocoonで設定されている項目は常に意識しておくべきポイントだから、わからないことは勉強だと思って頑張ってほしいおすすめのwordpressテーマだ。

Cocoonは、SEO・高速化・モバイルフレンドリーに最適化した無料テーマです。見た目はシンプルですが、初めての方でも感覚的に使えるように便利な機能を織り込んで作りました。

SEOおすすめ4位 stinger 無料高性能SEOテンプレの代名詞。初心者はこれから。

stinger8 seo wordpress テーマ 無料

自分である程度PHPのカスタマイズができる場合、または小テーマなどを作成してデザインを横展開していきたい場合、SEOに強いwordopressテーマとしておすすめしたいのはstinger8だ。

コードが非常にシンプルにまとめられていて、カスタマイズしやすく、過去のQ&Aも充実していてカスタマイズの事例も豊富にある。

テンプレと基本の管理画面に頼りたい人は、ちょっとあれ?と思うかもしれない。

cocoonや後述のルクセリタスのような管理画面での設定が非常に豊かなテーマは、もちろん便利なのだが、テーマの引越の際、実はちょっと面倒だ。テーマの設定で非常に多くの項目を調整するため、テーマを変更する際には、また初期設定をずいぶんを繰り返さないといけない。

その点、ベースの作りがシンプルなテーマ、このstingerもそうだが、選んでおくとあとあとテーマの変更をするときの手間は少なくて済む。

初心者の人は是非、シンプルなstingerでPHPをちょっといじってみたり、してほしい。

将来的にwordpressの仕組みの理解や、本当にちょっとしたカスタマイズをするにはちょうどよいテンプレート。

個人的にはaffinger同様、ちょっと煽りにいくテイストには非常によく合うなと感じている。

STINGER」はホームページやブログを簡単に作成できる無料のWordPressテーマです。SEO対策やアフィリエイトでも効果が発揮できるように設計されており、Web知識の少ない初心者の方でも柔軟なカスタマイズ機能で自分好みのサイトが自由に作成できます。

SEOおすすめ5位 luxeritas 高カスタマイズ性。高速。

luxeritas SEO wordpress テンプレート おすすめ 無料 カスタマイズ

意外に知られていないけど、cocoonがでるまでは、無料テンプレは私はしばらくコレ一択。

stingerがこうも流行ってしまうと、別のものを使いたくなる気質だし。

サイトのデザインも好み。SEOもgood。SNSとの連携なども、まとめて可能。

もっと流行って当然のテーマだと思う。

管理画面のカスタマイズ領域の細やかさだけでも涙。

PHPいじるつもりも時間もねえよ!という人たちにはcocoonと並んで神テーマ。

いまいまの時点だったらcocoonをおすすめするかな?という意味で5位。設定できる項目やSEOのポテンシャルは素晴らしいテーマです。

Luxeritas SEO最適化済み、レスポンシブデザイン、高カスタマイズ性にも関わらず、Webページを高速に表示するための仕組みを満載した、無料の WordPress テーマです

注目:godios. 最速爆速超高速?なwordpressテーマ

最近のテーマですけど、速度が売り。サンプルサイトちょうはやい!テンションがあがる。

WEBサイトは2秒のロスで即離脱に繋がります。

ただでさえ、プラグインや画像をつかうと超重くなるwordpress。デフォはこのくらい早くてちょうど良いと思いませんか?速度IS正義な人は是非つかってほしい。

テンションあがりますよ。adsenceなど、コンテンツの読込に対して広告表示の一瞬の遅れが致命的な場合、非常に有益なテーマになるのではないでしょうか。

速度はSEOにも重要な要素ですが、まだ私はこのテーマを導入した運用サイトが僅かなので現状では注目テーマとして紹介しておきます。

Godios.」は超高速で動く無料WordPressテーマです。画面遷移は一瞬で完了。また、内部SEO最適化済みで構造化タグやOGPタグにも対応しています。100%レスポンシブでボーダーレスデザインを採用。タッチデバイスでのタッチアニメーションにも対応しました。

UI・UXに優れたブロガーにおすすめwordpressテーマ

当然SEOについて、高レベルで対応しながらUI・UXへの配慮が行き届いているテーマを紹介する。

記事の見やすさ、細やかな動線設計、著者のブランディングすべてに対応しているテーマでデザイン性やコンセプトを重視したい場合にはかなりおすすめできる。

JIN 恐らく今後のスタンダードにもなるノウハウが凝縮

泣く子も儲かるアフィリエイトナレッジの塊となりつつあるひつじさん。

彼のアイデアが詰まったテーマとして発売されたwordpressテーマ。

SEOでも高レベルで対応され、値段的にgenesisに二の足を踏むならいま買うテーマはこのJINではないかと思う。

今後またコンセプト違いのテーマ、もしくはstingerのように大きくコンセプトは変化せずアップデートするか、今後発展していくテーマとして一番注目している。

読む人も、書く人もすべてを考え抜いたデザイン。真の使いやすさを追求したWPテーマ『JIN

SANGO とにかく美しい。ユーザーフレンドリー。

SANGO wordpress theme design best

販売サイトが綺麗すぎて最高だ。

マテリアル、フラットデザインのサイトを作りたい気持ちにさせるテーマだ。

プロダクトを抱える企業サイトのブログとして活用されていくケースが増えるのではないだろうか。アイキャッチのイラストを含め、素材のコントロールさえ一定範囲で可能であれば、最高にシンプルかつ、まさに心地の良いサイトを作ることができる。

このテーマを使うことで、このテーマにあったアイキャッチ画像やロゴをひとすら作りたくなってしまいしばらく没頭していた。本末転倒かもしれないが、そんな気持ちになるくらいwordpressのテーマとしてデザインの完成度が高い。

心地よいWordPressテーマSANGOはユーザーフレンドリーを追求したWordPressテーマです。Googleのマテリアルデザインを大部分で採用。内部SEOも最適化されています。

アフィリエイトにおすすめのwordpressテーマ

affinger オラオラオラ稼ぐぞ!

affinger seo affiliate wordpress theme

稼ぐ このことに特化したコンセプトで開発されたwordpressテーマ。

最近はテーマ新興勢力が多く、印象が薄れた気もするが、間違いなく高品質で一定のテーマでアフィリエイトをするなら最高のテーマだ。個人的には、ちょっと煽って販売動線まで持っていきたいサイトをつくるときにはaffingerは使いやすい。stingerも含めだが、もし迷うなら買っておいてあとあとハズレはない。逆にいうと、いまなにか別のテーマをかったとしても、いつか必ずこのテーマも購入することになるだろう。スタンダードとして君臨している。ランキング作成などアフィリエエイトに必要な機能が豊富で稼ぐためのUI設計を意識してテンプレ作成されている。

CSSなどを自分でカスタマイズできる人は、stingerやaffingerをもとに小テーマ作成をしていくと、すごい良いテンプレつくれるんじゃないかな。

アフィリエイトならAFFINGER(アフィンガー)

gensen TCD ポータル系ビジネス収益におすすめ

gensen portal wordpress theme

これはちょっとコンセプト的に尖った部分で紹介しておく。

TCDはwordpressのテーマの販売で著名だが、なかでもこのgensenは、ポータルサイト作成に非常に有効なテーマだ。絞り込み検索機能や画像の魅せ方が綺麗で、店舗情報を軸にしたポータルメディアサイトを作成して収益化したい人たちは是非一度試してみて欲しい。やばい楽につくれる。

コンテンツの表示の仕方にはやや、癖があり、演出感を強く感じてしまうが、ポータルサイトや店舗紹介サイトをwordpressで作りたいけどどうやったらいいの?と思っている人は導入価値があるテーマである。

広告収益ビジネスモデルを構築する国内初の情報ポータルサイト専用WordPressテーマ

xeory base コンテンツマーケティングの雄バズ部 控えめ

バズ部のルーシーが作成したテーマで、シンプルなコンテンツブログにはもってこいだ。

実はSEOうんぬんの充実もさることながら、フレームワークとも言えそうな、管理画面に秘訣がある。タイトルは丸文字以上で数字を含めましょう!などなど、コンテンツマーケティングの雄たるバズ部の秘訣が詰まっている。JINやSTORKなど最近の流行のスタイルが目立つが、シンプルさにおいては非常に使い勝手がよい。コンテンツが主役である。それでいて、シンプルで、丁寧な印象を感じさせてくれるテーマである。

xeory extention コンテンツマーケティングの雄バズ部 強め

同じくバズ部のテーマだが、こちらはよりアグレッシブな、コンテンツマーケティングを組み込んだ企業、製品、サービスサイトむけのテーマだ。実際にこれを活用して製品サイトを作成している企業は多い。TOPページのカスタマイズはなれないとややてこずるかも?

コメント

  1. 小学生 より:

    1文章を分節区切りでリンク貼るって新しいSEOかなにか?
    と不思議に思いましたまる

    • YSD YSD より:

      あくまでこのような記事でのリンクの置き方だと、ですが、多少長めの方が目にとまりやすく、クリックしやすいからです。